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『雨が降る前に』2
【釣行記】続きです。 今回が今年最初の長丁場となった訳だが、行きはバリバリ登って、帰りの下りはヘトヘトで、トレーニング不足を実感した。
夜寝る前に満天の星空が見えた通り、朝起きた時も晴天で、気温は4℃。 勿論水は刺す様に冷たく、おまけに2日前の雨で多め。 いろいろまだ山用のカラダに成ってなくて疲れたが、その甲斐がありサカナと遊ぶ事が出来た。
青空で、朝日を受けた山も綺麗。 川の中も新緑の始まり。渓相は、最初は穏やかに、徐々に高度を上げて、最後は大岩の階段に
今日も師匠は頑張りました。登ったり、降りたり、石の上を飛んだり、休んだりそして時々釣りしたり。サカナはまだ痩せてたけど、やっぱり綺麗だった。
昼飯中に渦巻いている雲が出てきたと思ったら、とたんに雨が降り出した。 その後は、急に蒸し暑くなってバテた。
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『雨が降る前に』1
【データ】・日程:4月30日(土)/天候:晴れのち曇りのち時々雨 【釣行記】GWの休みが取れたと言う事で、毎年恒例のBBQ&釣りに行って来た。 週間天気予報で、5/1雨になっていたので、釣りは4/30メインで。 同行者は、師匠です。
4/29の午後師匠んちに集合し、目的地に移動。 天気が良くて、山も綺麗だった。ちょうど山桜が終わり頃キャンプ地に着いたとたん、強風が吹いて、一気に気温が下がった。
5月だと言うのに、冬用のフリースを着用。風と戦いながら、何とか炭火を起こして、BBQに突入した。 日が落ちてからは、風も止んで、飲めん酒で自家発電しながら、師匠と釣り談義など (2へ続く)
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『いきなりの源流』2
【つづき】わが師匠は、とうに還暦越えの自由時間人なのだが、釣りはまだまだ現役。
今年も一緒に良い経験をしたい。
山はやっと春が来たと言うところ。 広葉樹林は寂しい眺めだが、その中でも咲き始めた花が鮮やかで目立っていた。 水は勿論冷たく、手を洗おうとするだけでも浸けていられない位。
終点近くの山は原生林。 大木が育ったり、寿命で倒れたり。(下草が無いのは、大木が多くて、地面に陽が届かないから) こう言うのを見ると、人間のちっぽけさと自然の偉大さをしみじみと感じる。
次回は、もう少しさかなと遊びたい。
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 18:58 | コメント(1) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『いきなりの源流』1
【データ】・日程:4月17日(土)/天候:曇りのち晴れ/水系:天竜川 【釣行記】今年の初渓流釣りに行ってきました。 予定は日曜日でしたが、天気予報がずれて雨が上がるとの事で、急遽今日に変更。 山用に足腰が準備出来きていないので、短め(お昼でターン)のルートにした。 と言っても、結果として終った後は腰下はパンパンに張ってしまったが… あとサカナのご機嫌が悪く、あんまり相手して貰えなかったが、景色は抜群でした。
今日のスタート地点。標高700mの源流部。下流は山道でエスケープした。 最初は、まあまあ比較的穏やかな渓相。 途中から、滝や連瀑帯が多かった。こんなに滝が多い日も珍しいので、滝の下からも落ち口からも撮ってみた。但し、高度感がなかなか上手く出ないけど。
終点(標高1000m)は、穏やかな渓相で。 ここで、お昼ご飯とした。(2へ続く)
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 18:42 | コメント(1) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 20:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
渓魚、目覚める。
特集 春渓攻略のカギ
岐阜県長良川支流吉田川のアマゴ
相吉孝顕×恩田忠弘
「食い波とは?」郡上流を語らう
山形県最上川水系、置賜白川、広河原川のヤマメ
北の渓が目覚める日
群馬県利根川支流烏川のニジマス
60センチ超が棲む里川
自然体にこだわるべからず積極的アピールを繰り返す新釣法
淵攻略の教科書
淵を制するもの、早春を制す。
解禁初期を安全にたのしむ為に。
行く前に確認したい渓のチエック事項。
サケ、マス類のルーツを探る
渓流釣り名手を目指すならまず餌を知るべし。
川虫の居所。
鼻水が止まらない渓流ファンに捧ぐ…。知っておきたい花粉症の話
埼玉県/秩父市定峰川のヤマメ釣り
東京都/西多摩郡日の出町・平井川のヤマメ釣り
山梨県/大月市・葛野川のヤマメ、ニジマス釣り
静岡県/河津町・河津川のアマゴ釣り
など魅力的な記事が多い。中でもサケマス類のルーツは必見!普段手にしている魚について、改めて渓魚達のルーツを知る良い機会だ。世界にはサケ科の魚は35種類程いるらしいが、意外と生息圏が限られている。特にヤマメやアマゴが貴重なのはよく解る。当たり前だが、冷水性の渓魚のルーツは北半球に集中している。日本の渓魚はどちらかというと南限に近いくらいだ。そうなると屋久島のヤマメは最も貴重な魚種のひとつかもしれない。
今回は初心者にも釣行可能な、関東近郊の渓も紹介されている。
秩父の定峰川、奥多摩・平井川、小金沢連嶺の葛野川それと伊豆の河津川だ。 釣り場の状況は違うが、四月のウオーミングアップにはよいだろう。
●翠渓会関東南部支部・渓流釣り同行(初心者の方)
初めての方、初心者の方なら男女年齢問わず(二十歳以上の健康な方)
四月~十月末、関東近県。渓流釣り同行します。
同行費用は無料、鑑札、交通費等は実費。予約順。
■予約メール
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■日本渓流会JP翠渓会・会長代理
■関東圏基幹G本部統括本部長・関東管領
■関東南部支部・初代支部長
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■日本渓流会本部代表執権取締役【翠月:suigetsu】
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『今年も解禁ですね』
大変ご無沙汰してます。 昨年9月に竿を仕舞ってから、気分的にはずっと寝てました。
いよいよ、今週からほとんどの川で解禁になる訳ですが、皆さん準備万端な事でしょう! さて私はと言うと、いつも以上に準備が出来ていません。と言うか、する気が起きない! 理由は、ご存知の方もいると思いますが、私が重度の花粉症だからです。 こんな時期に外に出るなんて、自殺行為ですね。(前に調子こいて、3月晴天の日に行ったら、帰り道~数日鼻水とクシャミと涙が止まらなくなった)
と言う事で、少なくともスギ花粉が終るまでは、山に近付きません。 桜の花見と鑑札を買いに行くぐらいでしょう。 4月に入って、暖かい雨が降る日なら考えてみます。 それまで、釣行記はしばらくお待ち下さい。
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 20:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
昨年は年一回の発刊になり、毎年創刊が危ういが85年以来の続刊ということで『渓流』シリーズは全て読んでいる。2011年はつり業界といえども不況と無縁とはいかず、各メーカーや販社、出版社も新たな時代を迎えるだろう。釣行に必要な情報もペーパーレスの時代で出版の【本】もなくなるかも知れない。実際ネットを『見たことが無い』という人は稀で、テレビ、電話など直接的にもデジタル時代の道具になにかとお世話になっているものだ。オフの読みものも毎年多くなるが、今年は解禁も遅れるので暫くは机上の空想釣行もよいかもしれない。春号だが中身は昨年夏の釣り場の回想記が多い。てんからのファンには必読の一冊で中身が濃い。
渓流2011 春 の内容
特集 テンカラで、ひょいっと。
福島県/阿賀野川水系 只見川支流・白戸川
瀬畑雄三の源流テンカラ 写真と文◎浦 壮一郎
岐阜県/木曽川水系・飛騨川支流 秋神川
石垣尚男さんの渓流テンカラ「これだけ」和式毛鉤釣の伝播 写真と文◎浦 壮一郎
群馬県/利根川支流 神流川
倉上 亘の老眼テンカラ もう、淵は釣りもらさない。 写真と文◎浦 壮一郎
長野県/千曲川水系・犀川支流 鹿島川、梓川支流 島々谷川
吉田 孝の柔軟テンカラ たくさんの毛バリは釣り人に何を与えてくれるのか? 写真と文◎浦 壮一郎
岐阜県/長良川支流 亀尾島川
片山悦二の食わせテンカラ 時には、たるみこそが重要。 文◎片山悦二
少なくとも100尾は、虫と間違えた毛バリたちです。
名手の一軍毛バリ 写真◎浦 壮一郎
丸山 剛が選ぶ テンカラの似合う渓 写真と文◎丸山 剛
あなたのテンカラと、完璧にマッチするのはどのサオか?
各社テンカラザオ フィールドテストのデータ公開!
渓流だけじゃない。異端のテンカラ
テンカラが難しいと思っている人へ。
毛バリに飛びつく魚を見るために、越えるべき壁。
日が暮れても、帰りたくないオトナのために。源流に浸透す。
丸太みたいなイワナを釣りたい。ヌシが口を使う時 写真と文◎岡部勝明
富山県/黒部川水系 北又谷
渓で「ジューニジジュージ……」が聞こえたら。写真◎高桑信一文◎岩城史枝
秋田県/雄物川水系・玉川支流堀内沢 マンダノ沢
雨の合間の蛇体淵詣で。 写真◎丸山 剛 文◎稲垣信明
長野県/千曲川水系・梓川支流島々谷川 小滝沢
源流の一番甘いところだけ、いただきました。 写真◎丸山 剛文◎丸山尚代
何が出てくる? イワナの胃の中
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 12:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『自分に納得する為に』2
【釣行記】続きです。 朝は天気が良かったけど、すぐに雲が出て来た。 下流の遡行中に空中にぶら下がっているものが見えた。近付くと、川に掛けられた木を運ぶワイヤーの残骸だった。多分このまま撤収される事はない。 対称的に、原始の森の残りもある。人の手が入らないと、神々しい。
遡行については、まずは前回のルートをなぞる。 雲が出てきて、中々気温が上がらず。 最初のズブ濡れ後、ずっと歩いている割には寒いな~と気温を見たら18℃だった。昼過ぎまで、カッパを着てしのいだ。
いよいよ前回断念した核心へ。 段差の中のさかなは、例年より少なかった。 途中に二又の滝があるが、こいつは下からだと片方見えなかった。 ピークは大岩。最初の滝は、以外と穏やかなのが下とのギャップで印象的だった
今日さかなは、みんなアマゴ。 金色掛かった原種系も釣れた。珍しい。 久々にサケ顔でかっこいいオスも釣れた。 みなさん産卵の準備完了済み
帰りには、おなじみのコーヒーブレイク。 いつも思うが、良い川で飲むコーヒーに勝るものはない 。 また来年、この川で、良いさかなに会いたいものです。
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 15:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『自分に納得する為に』1
【データ】・日程:9月18日(土)/天候:晴れのち曇り 【釣行記】最終9月も半ばが過ぎ、他の予定を考えると、今週末が今シーズンラストと言う感じ。 先週にはまとまった雨が降って、さかなに活性が戻ってきただろうから、丁度良いタイミングだと思う。 と言う事で、師匠の方は先週で竿納め(釣り終了)との事で、一人でと渓に行ってきた。
今回の行き先は、今シーズンの心残りである5月1日の場所のリベンジとした。http://sousui.wablog.com/271.html 前回時間切れで辿り着けなかった滝上まで行けば、釣れても釣れなくても 自分に納得できると思う。
結果としては、滝上まで行けたし、沢遊びも釣果の方もシーズンラスト
として十分に楽しめた。 写真もとにかく撮りまくった。(2へ続く)
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