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支部釣行釣行記一覧
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 18:30 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
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投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:34 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『本当に釣り納め!』2
【釣行記】つづきです。 肝心の釣りの方は、この時期としては満足できるものだったと思います。元々雄雌共キープするつもりは無く、良い型の顔が見れたら良い思って入りましたので…。 まず、本流から沢に入ってからの遡上物が期待出来る区間は、ハズレでした。アタリが有っても、チビ~20cmクラスのみで、本流育ちは相手にしてくれませんでした。 良い型が出始めたのは、沢が高度を上げ始めてからです。 最初は20cmクラスで、その後8寸クラスのオス&メスがポツポツと上がりました。もちろんどれも婚姻色になっており、オスもメスもどちらもお腹がパンパンでした。 元気な子孫を残してくれる様に、そっと川に戻しました。 食い気は、オスの方があった様で、オスが掛かるとメスが付いて来るのが見えました。画像のアマゴは、9寸ぐらいでしたが体型がガッシリしたオスで、結構引きを楽しめました。 また来年も、この渓で楽しめると良いです。
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 14:55 | コメント(2) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『本当に釣り納め!』1
【データ】・日程:9月27日(土)/・天候:晴れ 【釣行記】前回可能性が高かったので「釣り納め?」と書きましたが、実は最終週にもう一度行く事が出来ました。遅くなりましたが、軽く報告します。 今回の場所は、師匠が好きな沢です。この時期、本流からの遡上も考えられるので、その辺りの色気も出して場所の選定をしてみました。 当日は天気も良く、気温も高め、さらに沢の水も澄んでいたので、気持ちよく遡行出来ました。渓相の方も瀬、淵、ゴルジュ、階段状、巨岩帯と変化に富んでいました。 まあ~、釣り納めと言う事で、無理せず川の感触を楽しむ程度にして、気温が下がる前に山から降りて来ました。 (2に続く)
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 14:29 | コメント(2) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:21 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
〔関東圏支部遠征]
『南アルプス/深南部・大井川源流行』
~大井川支流・坂京河内~
最終日、体力も消耗気味だ。今日は軽く午前中のみ竿を出す。川島橋上流より竿をだす。すぐに堰堤で本流からの遡上止めとの事だが釣れたの手のひらサイズ。堰堤上はしばらくなだらかな渓相だが川が少し左にカーブすると巨岩から形成されるゴルジュ帯となった。ここででかいアタリ!がっちり乗った。やがて茶色い魚体の秋アマゴが姿を見せた。タモを用意し慎重に寄せるとそいつは最後の抵抗に出て一気に走り出し仕掛けを飛ばされてしまった!痛恨のバラシ。あの色。どうしても捕りたかった一匹だ。その後、渓相はバツグンで水量こそ少ないが7寸程度のアマゴと遊ぶ。やがてコマクラ沢出合い過ぎで楽しかった大井川釣行の閉めくくりとなった。
翠渓会関東圏支部・高翠
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:20 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
〔関東圏支部遠征]
『南アルプス/深南部・大井川源流行』
~大井川支流・下泉河内川、長尾川~
三日目は千頭まで下り近辺の支流を探る事とする。下泉河内川は出合いから中流域まで砂防ダムが続くが壱町河内近辺から山岳渓流らしい渓相となる。昨晩降り続いた雨の影響で水量は程よく増水し大型がでそうだ。林道沿いの入渓が容易な為か魚は若干スレ気味だった。それでもなんとか数匹朱点の綺麗な里山アマゴを釣る事が出来た。険しい源流も楽しいがこのような里川もリラックスできて楽しい。早々と切り上げ午後は大井川右岸支流長尾川へ移動した。午後からは雨が降り出し南アルプスで猛威をふるうヤマビルに懸念したが被害は無かった。長尾川は小渓ながらも両壁がそそり立つゴルジュを兼ね備えた険悪な谷で所々通ラズになる。しかしここもまた林道が並行していてエスケープは楽だった。釣れる型は記録的に小型だ。これだけ素晴らしい渓なのに。上流部は二股になっていて左は林田秀樹さんが自身のガイドブックにて7寸アマゴを釣り上げお決まりのセルフショットを撮った4m滝壷がある。しかし滝壷はその頃にくらべ 土砂の流出で釜が随分と小さくなってしまっていた。期待していたが魚信もなし。その上もいくつかポイントが点在していたがアタリは取れなかった。
翠渓会関東圏支部・高翠
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:17 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:16 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『南アルプス/深南部・大井川源流行』
大井川支流・信濃俣河内
目印は一気に引き込まれた!!
掛かった魚は一気に下流へ走り出しそれに会わせて自分も川原を走り出す。普段、小さいポイントが多い沢で勝負する自分にとってこれだけ大きいフィルードで勝負するのは新鮮だ。まるでアマゴとの追いかけっこ。奴より一足先に下流に踏み込みザラ瀬の岸に一気に引きずりあげた。 魚体を見て息を飲んだ。 ナイスアマゴ!! 本邦有数の大アマゴ釣り場、大井川水系で育ったミストグレーの体色に秋を感じさせる婚姻色を滲ませた尺上アマゴだ!さすがは大井川水系!期待を裏切らない釣果に大満足だった。 その後は大したアタリもなく日陰矢平沢付近で納竿となった。帰りは川通での帰路。ゆっくりと大井川の大自然をかみ締める。暖かくも険しい信濃俣河内。9月も終わる南アルプスは確実に秋の気配を感じていた。
翠渓会関東圏支部・高翠
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:15 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
『南アルプス/深南部・大井川源流行』
大井川支流・信濃俣河内
畑薙第一ダムで車中泊しているとam3時には車の脇をキャップライトを装備した釣り人達が林道を歩いて行く。気合入ってるなぁ。昨晩は満足した釣りに一人晩酌が盛り上ってしまい遅めの起床となった。今日目指す渓は信濃俣河内だ。過去に数々の釣り雑誌でも取り上げられた名渓だ。左岸のガレた林道(というかほぼ廃道にちかい)を歩く事1時間。当初、加藤山林見張所まで歩くつもりだったが昨日の聖沢の疲れもあってか厳しい源流域は慎み、ザラ瀬だがダム差しも期待できる下流域を釣り遡る事とした。適当な所から川原に降りるとそこはかつて遡上止めとなっていた堰堤だった。しかし現在は落差1メートルもなく遡上止めとは言えぬほどの高さだ。そこから上は水深のないザラ瀬が続きポイントはとても少ない。ぶっつけの際どいポイントを探り続けるが。。。あるポイントに投餌した瞬間、ドラマが始まった。
投稿者 ■蒼翠■■翠山■静岡支部・支部長 19:14 | コメント(0) | 日本渓流JP翠渓会 中日本圏本部・静岡支部
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